2008年09月08日
化粧品のびんを分別収集
和歌山県みなべ町は8月から化粧品の空きびんを資源ごみとして分別収集する取り組みを開始した。
これまで、埋め立てごみとして処理していたが、リサイクル率向上を目的に再生に回す取り組みを開始した。
化粧品の空きびんは他の飲料用のびんと同じ袋で回収する。
回収後は、入札により決定した山一商会(兵庫県西宮市)の本社工場に運ばれカレット化される。
みなべ町の住民環境課は、約1万4,000人の住人に分別の協力を呼びかけている。
循環経済新聞より
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